年末年始と1月受験

中学受験
目次

年末年始 過去問と正月特訓

図らずも体力を消耗してしまった正月

冬休みの塾は、算数・国語に加えて、志望校対策の1講座を取っていました。

残りの時間はすべて過去問と宿題と自習に。

栄光ビザビは13時半から開くので、午前中に過去問を解き、午後に塾にって自習するというスタイルでした。

過去問を解くスケジュールは、すべて夫が管理。

スケジュールのみならず、各志望校の過去問を解いた日と点数、さらに試験日程などの募集要項もシートに貼り、1つのExcelにして共有してくれました。

調査、分析、計画が大好きなのが伝わってきて、もはや趣味だよねという感じです。すっごくありがたいのですが^^;

大みそかは、勉強したあと、19時から紅白歌合戦、そのあと23時半から推しのアーティストの配信を1時ころまで観ていたようです。(この日だけだよという約束で許した)

元旦は、車で1時間程度の夫の実家へ。

2日は、車で2時間ほどの私の実家に行きました。

翌日に栄光の正月特訓があるため、日帰りする予定でしたが、天気予報が夕方から雪とのこと。

私と次女たひなは1泊することにし、さみなと夫だけ電車で先に帰ることにしました。

この時、雪の中を歩いたり、長時間電車に乗ったりして、さみなは急激に体力を消耗。。

さみな

この日、へとへとだった・・・

aria

大みそかに夜更かししちゃったのも良くなかったよね・・・

栄光ビザビの正月特訓

栄光ビザビの正月特訓は2日間のみ。

朝9時から17時まで、教室にたくさん生徒が集まり、個別に与えられた課題をこなす、という内容。

先生は部屋に二人ほどで、見回って解説してく、といった感じらしいです。

お昼はお弁当。部屋に友達がいて、楽しく食べられたようです。

「合格応援ブック」という、先生たちの手書きメッセージカードをもらって帰りました。

正月特訓にいた先生からの寄せ書きが中心で、いつもの先生からのメッセージが少なかったのが気がかりでしたが^^;

でも嬉しいですね。

2日目はとにかくさみなの体力が持つか心配でしたが、最後までやりきって笑顔で帰ってきました。

初詣や祈祷は?

人ごみを避け、初詣は4日に近所の神社で簡単に済ませました。

祈祷もなし。

ひっそりと置いてある絵馬を書いて終了です。

夫が会社の初詣で東郷神社へ行った際、受験に効くというお守りを買ってきてくれました。

1月の埼玉受験

大宮会場の2校に出願

栄光ビザビから、特に埼玉受験のおススメや提案はされなかったのですが、本番のシミュレーションをするために挑戦することにしました。

2月の本番では午前・午後受験をするため、埼玉でも同様のスケジュールを組むことに。

午前は、お守り校。(持ち偏より4下。)

午後は、チャレンジ校。(持ち偏より10上)

効率的に受けるため、大宮駅前のビルで同日に開催される2校を選択しました。

会場と会場の間は徒歩5分^^;

正月に出願をしましたが、定員が埋まっているということはなく出願できました。(2科だからかもしれません)

ちなみに過去問は夫が書店で内容を確認しただけで、

全く解かずにチャレンジしました。

埼玉受験 当日の様子

我が家から大宮までは90分ほどかかるので、7時に出て8時半に会場に到着するように行きました。

受験票含め、持ち物チェックリストを作り、前日に準備。

当日の朝もひとつずつ確認しました。

電車の中では、「四字熟語・慣用句しりとり」をしたり、「副詞2つで文章を作るゲーム」などをしながら行きました。

言語はこの本が楽しく学べておススメです。

会場の場所はあらかじめ動画を見たりチェックしていたので迷うことなく到着。

「いってらっしゃい」と声をかけて、送り出しました。

見送った後、私はすぐ午後の会場の場所のチェック。ランチ場所のチェックもしました。

そのあと、私はカフェに入り、転職用の書類を作ったりブログを書いて過ごしました。

試験が終わるのは11時半前。

そわそわして、早めに迎えに行ってしまいましたが、出てきたのは試験終了時間の10分後でした。

その足ですぐランチへ。

会場近くのランチ場所は混むという話を聞いていましたが、大宮駅はたくさん飲食店があることに加え、2科受験は早く終わるので、予約なしで入れるだろうと予測。

結果、問題なくレストランに入ることができました。

間の時間が長すぎた

レストランではリラックスして楽しく食事。

受験終了直後は、「どうだった?」と聞いてはいけないということだったのですが、練習の試験ということもあり、軽く感触を聞いてみると

「国語のほうが難しかった」

「算数は四角1と2と3はできたけど、5はめちゃくちゃ難しかった」

などの感想が。

それから学校の話など、たわいもない話をしていました。

食べ終わっても、次の試験まであと1時間半^^;

デザートを頼んだり、追加のものを頼んだりして、「ことわざ・四字熟語」の本を読みながらすごし、何とかあと1時間

居心地の良いレストランで、追い出されることもなかったのですが、なんとなく暇になってしまい、外へ出て少しブラブラとしました。

あまりにも会場同士が近すぎると、それはそれで持て余しますね。

2月の受験では電車移動がある予定なので、ここまで暇ではないはずですが、何をして過ごすか、しっかりシミュレーションしておくのをおススメします。

そうこうしていると、30分前程度になったので、会場へ。

ドキッとしたのが、職員の方に受験票を出すとき「入学願書はありますか?」と言われたこと。

えっ?入学願書ってなんだっけ・・・

「受験票の横についていると思うのですが」

確認すると、切り取っていた紙の横に、確かに「入学願書」の文字が。

それを渡して事なきを得ましたが、一瞬、凍りました・・・。

この日の受験校は、両方ともミライコンパスから出願する学校で、午前の学校は受験票だけでよかったので、同じように考えていました。

学校によって提出するものは違うので、学校ごとに何がいるのか良く確認しておかないといけないなと気を引き締めることができました。

そういうことも含めて、1月受験はとても良いシミュレーションになりました。

午後の待ち時間に、本番の出願

さて、午後の学校に送り出したあと、私にはまた3時半ほどの自由時間が^^

大宮のルミネに行ってみましたが、人でごった返しており、買い物をする気分にもなれず、また午前にいたカフェへ。。

そこでPCを開き、2月1日からの学校の出願をすることにしました。

出願できないかも⁉ 凡ミス発覚

出願するのは第一志望の女子校です。

この学校はミライコンパスではなく学校独自の生徒登録をするパターン。

いつものようにホームページにアクセスして、出願のバナーをクリックして、マイページにログインして、出願日程を選ぼうとすると・・・

「ん?日程が出てこない・・・」

マイページをよくよく確認すると、なんと娘の生年月日の生まれ年を間違えて登録しているではありませんか

そして生年月日は変更できない仕組みになっている。

出願できなかったらどうしよう
てか、ずっと間違えた年齢で説明会とか申し込んでたの・・・?

またもや凍りました。

で、マイページを新規登録してみたり、もともとのマイページに入り直したりしていると、

なぜかもとのページで出願日程が選択できるようになりました。

そして、出願情報では、娘の学年の生まれ年だけが選択できる形になっていました。

学校向けのメッセージ欄には、もともと志望動機を書くつもりで用意していましたが、急遽「間違えてました。申し訳ございません」という謝罪文を差し込むことに。。。

結果、なんとか出願完了。

その後のマイページでは、正しい生まれ年に直っていました。

時間があるときに出願してよかった・・・

てゆうか、そもそも子どもの生まれ年間違えるなよって感じですよね。

午後受験終了 人ごみの中帰宅

午後の受験は16時半ごろ終了。今度はほぼ時間通りに出てきました。

表情が硬いので「難しかった?」と聞くと、特に感想無し。

けっこう疲れたんだなと思い、あまり話さずに駅に向かいました。

大宮駅は激込み。電車でも最初は座れず、さみなが疲れないか心配でした。

リラックスするために音楽を聴きながら帰宅。

途中の乗り換え駅も大変な人ごみで、とにかく人をかき分けながらの帰宅で疲れました。

合格発表

午前受験の発表は当日の夜

発表は、午前受験が21時、午後受験が23時半。

21時の発表はみんなで見ることにして、23時半の発表は翌日見ることに。

さみな

どっちも難しかったからなぁ。
特に午後の学校は、偏差値高いし、落ちてるでしょ。

そんな感じで、本人のメンタルは平常。でも

落ちたら泣くだろうから、一応そのまま寝れるように準備整えておこうか

という夫の提案で、さみなの就寝準備を整えて、みんなでPCの前に座りました。

ドキドキしながら画面をクリック。

クリックした瞬間に、ピンクと赤を基調とした画面に「合格」の文字が!

「やったーーーーーーー!!!

おめでとうーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」

初めての合格に家族みんなで喜びました。

さみな

受かると、こんな気持ちで眠れるんだぁ

午後受験の発表は、翌日に見ることにしてこの日は幸せな気持ちで眠りにつきました。

午後受験の結果

午後受験の結果は、さみなが起きる前に夫に確認しました。

「落ちた。過去問解いてないもん」

さみなが起きてから、改めてみんなで画面で確認。

さみな

まぁそうだよね
偏差値高いし

本人としては予想通りで、ショックな様子はありませんでした。

その後、さみなと夫と二人で勉強しにカフェへ。

「落ちる経験もさせたい」というのは賛否がわかれるかもしれませんが、それも本番前に経験しておくのは良いなぁと思いました。

思っても見ない展開

さみなと夫が出かけている間、私は次女たひなと買い物に行ったあと家で過ごしていました。

お昼の準備をしているとき、知らない番号から一本の電話が。

「昨日受験いただいた●●校(午後受験の学校)です。

うちを第一志望にしてくれた方で、ボーダーにいる方に、繰り上げ合格候補の連絡をしておりまして」

aria

えっっっ・・・・・・!!!???

「第一志望とはいえ、他の学校さんも検討されているかと思いますが、入学のご意思はいかがですか?」

急転同地すぎる展開に、一瞬パニックになりました。

この学校は、出願時に志望校を書く欄があり、第一志望と書いておかないと落ちる、といった口コミを見ていたので、第一志望と書いていたのです。

まさかまさか、それで繰り上げ合格の電話がかかってくるなんて夢にも思いませんでした。

でも確か第二志望にはうちの近所の学校名を書いていたはずなので、学校側はお試し受験であることをわかって電話をかけてきているはずです。

aria

入学しませんて言ったほうが学校側としてはラクだろうけど
ストレートにそれを言ったら完全に失礼だし
どうしよう
どうしよう・・・

「あーーえーーと、第一志望と書いてはいるんですが、他の学校さんも検討はしておりまして・・・・・」

「ですよね。では速達で書面を送るので、入学のご意思がありましたら、入学金の振り込みを●日までにお願いします。お電話もください。なければ権利を放棄されたということと受け取ります」

そんなやりとりのあと電話を切りました。

予想以上の経験ができた

まさか繰り上げ合格になるとは思わず、チャレンジ校だったのに、合格まであと一歩の点数が取れたことにも感動し、しばらく茫然としていました。

帰ってきたさみなと夫に、興奮しながら報告。

さみな

えええーーーーーーー!!
やったぁーーーーーーーー!!!!

さみなも夫もびっくりして、とても喜んでいました。

不合格の結果が出たあとに塾に報告のメールをしていましたが、繰り上げになったと追加で連絡をしました。

翌日、塾の2026年度の合格校に、2校の名前が載りました。

教室で、今年度はじめての合格です。

繰り上げとはいえ、チャレンジ校の合格に、さみなはとても自信をつけたようです。

学校には申し訳なかったのですが、うちは合格、不合格、繰り上げ合格と、予想の上をいく経験ができた埼玉受験でした。

本番まであと少し、がんばります。

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